アスペルガー・アラウンド

発達障害に関わるすべての方がつながるカサンドラのベースキャンプ

運営理念
1)インクルーシブ社会を目指します。
2)解決志向で活動します。
3)女性自立を応援します。
4)非営利団体で、スタッフはボランティアです。
アスペルガー・アラウンドは、ASD(自閉症スペクトラム)に関わることで、課題を抱えているカサンドラの方をサポートしています。
本団体では、カサンドラをアスペルガーの方と関わる全ての方に起こる状態と広義に捉えて活動しています。
参加対象は、女性、男性、兄弟姉妹、親子、職場関係、未婚、既婚、問いません。
ASDは、本人も自覚しにくいわかりにくい障害です。相談できる場が、身近にあって、わかりにくさが、見えてきたら、軋轢だと思っていたものが、違って見えてくるかもしれません。
カサンドラは、早期発見、早期対応が大切です。
簡単なことでは、ありません。だから、みんなでつながって考えましょう。

代表SORAの夫との生活や日々、思うことは、《夫ネタ★脱却!カサンドラ》
http://blog.livedoor.jp/khan2013214-otto/ をお読みください。

臨床美術

カサンドラのためのガーベラ・アート後期のご案内

アスペルガー・アラウンドでは、
ステージ2の講座として、ガーベラ・アートを提供しています。

ガーベラ・アートでは、心と脳を刺激するアートプログラムに
集中するお時間を過ごして頂くことで、自尊心と感情表現を回復させます。

ASパートナーとの関係を悪化させないためにも、
自分を満たす工夫を継続的に生活に取り入れましょう。
 
カサンドラのためのガーベラ・アート
 
☆毎月一回 午前と午後にアスペルガー・アラウンドのオフィスで実施しております。

☆担当は、アスペルガー・アラウンドに何度も参加されている臨床美術士です。

☆材料、用具など、すべてこちらでご準備いたしますので、
 お気楽にお申込みください。

☆実質1時間程度の制作時間です。

☆毎回、素敵な作品をお持ち帰りいただきます。

こちらのサイトからお申込みください。
http://www.reservestock.jp/page/event_series/23305

☆1回3200円

 お得な3回6か月間有効チケットもあります。(1回あたり3000円)


7月「スイカの暑中見舞い」
4日火曜日10:3012:00/13:0014:30 担当/IYO

すいか

スイカの断片のみずみずしさや鮮やかな色を感じながら、
水彩絵の具ならではの滲みやぼかしの技法を生かして描きます。
暑中見舞いとして送ることも出来ますし、額に入れて飾ることも出来ます。



9月「さつま芋を描く」

5日火曜日10:3012:00/13:0014:30 担当/NANA

バフン紙という独特な風合いの紙に、地中で力強く育つさつまいも
さつま芋のエネルギーや、ゴツゴツとした形態の面白さ、
重さ、硬さ、張りを感じ、中身から育てるように
描いていきます。





10月「立体ミニカボチャ」
3日火曜日10:3012:00/13:0014:30 /MIWA

触感で感じた重さや張り、盛り上がりを丸めた新聞紙を粘土のように扱い表現します。
その上に和紙を貼り重ねることでカボチャから感じた複雑な色を生み出していきます。
かぼちゃ



11月「落ち葉と銅箔のレリーフ」
7
日火曜日10:3012:00/13:0014:30 担当/IYO        1474013262168

自然巣材の持つ造形の美しさ、ユニークさを
生かし、その組み合わせと
指に触れる凹凸感を楽しみながら制作していきます。
スクラッチの多様な表現を味わい創造を膨らませましょう。


12月「雪の年賀状」
5日火曜日10:3012:00/13:0014:30 担当/NANA

雪が降る情景を思い浮かべながら描いた画面から気に入った部分を
好きな形に切り取り、葉書に貼り付けてオリジナルの年賀状を作ります。
色や形、構成の仕方によって全く違うデザインに仕上がります。


年賀状


※プログラムは都合により変更になる場合もございますので、
 お申込みの際にお問い合わせください。

カサンドラのためのガーベラ・アート 5月6月のご案内


アスペルガー・アラウンドでは、
ステージ2の講座として、ガーベラ・アートを提供しています。
カサンドラのお仲間とおしゃべりを楽しみながら、
自分を大切にする時間を過ごしてください。

ガーベラ・アートでは、心と脳を刺激するアートプログラムに
集中するお時間を過ごして頂くことで、自尊心と感情表現を回復させます。

ASのパートナーとの関係を悪化させないためにも、
自分を満たす工夫を継続的に生活に取り入れましょう。
 
カサンドラのためのガーベラ・アート
 
☆毎月一回 午前と午後にアスペルガー・アラウンドのオフィスで実施しております。

☆担当は、アスペルガー・アラウンドに何度も参加されている
 臨床美術士のガーベラ・アート担当者です。

☆材料、用具など、すべてこちらでご準備いたしますので、
 お気楽にお申込みください。

☆実質1時間程度の制作時間です。

☆毎回、素敵な作品をお持ち帰りいただきます。

日程は、こちらのサイトからご覧ください。
http://www.reservestock.jp/page/event_series/23305

☆1回3200円

 お得な3回6か月間有効チケットもあります。(1回あたり3000円)


52火曜日10:3012:00 担当/NANA



「バラを描く」
バラの写真をもとに、マットフィルムの半透明な材質感を
生かしながらトレースして描くことで、バラの花の造形的な
面白さを再発見し、色彩の豊かさを体験します。

バラ













66火曜日10:3012:00 担当/MIWA



「梅雨のガラス絵」

梅雨空の印象を抽象的に描きます。
筆でない画材を使うことで、だれでも無理なく抽象表現できるのが
特徴です。
ガラス絵には裏から描き、表が完成作品という面白さもあります。

梅雨のガラス絵








カサンドラのためのガーベラ・アート4月のご報告


「パステル色の空」


空は季節や時間、天候、場所などにより様々な表情を
見せます。

色々な雲が見られ、広い空と感じたり、
高い空と感じたりすることもあるでしょう。

それぞれの空をオイルパステルの混色に
よる複雑な色彩表現と、
オイルで溶かすことで生まれる透明感、
空気感を楽しみながら表現してみました。


いよさん

長田様


カサンドラのためのガーベラ・アート

アスペルガー・アラウンドでは、
ステージ2の講座として、ガーベラ・アートを提供しています。
同じカサンドラのお仲間とおしゃべりを楽しみながら、
自分を大切にする時間を過ごしてください。

ガーベラ・アートでは、心と脳を刺激するアートプログラムに
集中するお時間を過ごして頂くことで、自尊心と感情表現を回復させます。

ASのパートナーとの関係を悪化させないためにも、
自分を満たす工夫を継続的に生活に取り入れましょう。
 
カサンドラのためのガーベラ・アート
 
☆毎月一回 午前と午後にアスペルガー・アラウンドのオフィスで実施しております。

☆担当は、アスペルガー・アラウンドに何度も参加されている
 臨床美術士のガーベラ・アート担当者です。

☆材料、用具など、すべてこちらでご準備いたしますので、
 お気楽にお申込みください。

☆実質1時間程度の制作時間です。

☆毎回、素敵な作品をお持ち帰りいただきます。

日程は、こちらのサイトからご覧ください。
http://www.reservestock.jp/page/event_series/23305

☆1回3200円

 お得な3回6か月間有効チケットもあります。(1回あたり3000円)


紙ヤスリ



ただ今、しゃべりば等で、半額チケットを
配布しておりますので、
ご利用ください。

お子さんと一緒に参加できるチャンスです

カサンドラ状態を抜け出すコツは、状況が変わらずとも、
先に自分自身を満たすことです。

誰でもできるアートプログラムを楽しみながら、
自分を取り戻す時間を過ごしましょう。そして、深まる秋の気配を感じながら、
心を開放するひと時をご一緒しましょう。

お一人での参加は、もちろんのこと、親子ご一緒の
参加もお待ちしています。
ワークショップに参加されるお子様のお相手は、
臨床美術士がつとめさせていただきます。
沢山の方のご参加をお待ちしております。

11月臨床美術 ワークショップ  

日時       : 11月20日(日)
       13:30〜受付  14:00開始 16:00  終了
                                                            
内容       : アートプログラム
        「落ち葉と銅箔のレリーフ」

     今回は落ち葉をモチーフに、クリスマスや新年の

     オーナメントとしても楽しめる「落ち葉と銅箔のレリーフ」を制作します。
   

実施者     : SORA&臨床美術士

参加費    : 一人          2500円

       親子ペア   4000円 (三人目のお子様は、+1500円)
       (可能であれば、数枚の落ち葉、木の実をご持参下さい。)
             
参加対象 : 発達障害と関わっている方であれば、どなたでも参加頂けます。
                    お子様をお連れの参加も構いませんが、ワークショップに参加できるのは、
                    3歳からとさせていただきます。
        3歳以上の未就学児は「粘土で描く」をやる予定です。 

                        

★ワークショップにご参加いただいた方には、ティーバー・アラウンドにて
 
10月より毎月実施を始したガーベラ・アートの受講料割引チケットを
 プレゼント(
300OFF・3か月間有効)します。 

 
                
定員       :15名程度

   
場所   :多摩市立永山公民館  学習室
              最寄り駅  京王線永山駅 徒歩3分   
いつもと最寄り駅と会場が違います。ご注意ください。 

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臨床美術とは──独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発された。先進国では例を見ない医療・美術・福祉の壁を超えたアプローチが特徴。臨床美術士が一人ひとりの参加者に沿った働きかけをすることでその人の意欲と潜在能力を引き出していく。現在では多方面で取り入れられ、子供から社会人、高齢者まで健康で感性豊かな社会の創出を目的としている。臨床美術のアートプログラムは美術に苦手意識を持つ人でも自然と楽しめ、その人ならではの表現ができるよう、多くの工夫がされている。自己を解放して制作する過程や作品が周囲に受け入れられることで自信を回復し、積極性が生まれてくると言われる。


                                                                                                                                        

いきいき心わくわく 臨床美術 ワークショップの参加申し込みはこちら

親子で参加される方は、 ご一緒に制作されるお子様の年齢もお書き下さい。いきいき

臨床美術ワークショップのご報告

今日は、30度を超す夏日でしたが、涼しさも感じられる
壮大な宇宙の映像に心を飛ばして、素敵な作品が、勢ぞろいしました。


アンケート結果 9枚/11人参加
<30代2名・40代5名・50代2名>
1.本日の感想
①残念ながら、期待はずれ   (0)
②まあまあ、参加してよかった    (3)
③来てよかったと思った        (6)


2.どんな点が良かったか?
①臨床美術のアートプログラム  (8)
②鑑賞会            (5)
③交流会(ミニしゃべりば)   (0)
④その他ご感想など       (1)

・先生の説明がわかりやすかった

3.10月から実施のカサンドラ回復プログラムのガーベラ・アートについて(複数可)
①参加したい            (2)
②臨床美術は、自分には合わなかった (0)
③臨床美術に関心が持てなかった   (0)
④参加したいと思うが、悩み中    (6)

4.3-④を選んだ方のご意見(複数可)
①参加費が高い         (2)
②子供と一緒が良かった     (1)
③曜日が合わない        (2)
④場所が遠い          (1)
⑤その他ご意見・ご感想     (1)(自分を解放することの意味をもう一度考えたい)

ご協力ありがとうございました。 
 

カサンドラのためのクリニカルアート

「カサンドラのその先」に向かうために、まずは、立ち向える自分をつくるために
自分を先に満たしましょう。 

7月3日実施の臨床美術ワークショップは、おかげさまで、満員御礼と
なりました。

臨床美術は継続して、受講することで、自己肯定感がより、高まっていきます。
認知症の回復プログラムとして、医療と芸術と心理という三分野の専門家の出会いから、 
生まれたのが、臨床美術です。
そのアートプログラムは、資格を有している臨床美術士により実施され、
現在は、社会人のメンタルヘルスケアや教育現場などで、広く取り入れられています。

アスペルガー・アラウンドでは、臨床美術士による
カサンドラのためのクリニカルアート連続講座
「ガーベラ・アート」を10月からスタートします。

5人までの少人数のグループセッションになります。

お申し込みの詳細は、HPでお知らせいたします。
ご期待くださいませ。

尚、HPのお知らせを先に受け取りたい方は、
是非、メルマガにご登録くださいませ。
http://www.reservestock.jp/subscribe/54444 メルマガ登録



臨床美術ワークショップのご感想

参加人数が、ちょうど良く、円滑に進めることが出来ました。
同じプログラムでも、各々、世界で一つの素敵な作品ができて、
お子さんの作品と一緒の鑑賞会も華やぎました。


アンケート結果  10枚/5組&5名参加  
<20代1名・30代3名・40代2名・50代4名・60代0名>

1.本日の感想

①残念ながら、期待はずれ(0)
②まあまあ、参加してよかった(0)
③来てよかったと思った。(10)

2.どんな点が良かったか。

①臨床美術のアートプログラム(8)
②鑑賞会(6)
③アフター・カフェ(4) はじめて悩みを話せてよかったです。
④その他(2)
・子供さんも一緒に参加されると場が和やかになって良い。

3.カサンドラ回復プログラムの一環として、臨床美術を活用するとしたら?

①自分に合っていると思う(5)
②自分に合わなかった(1)
③子供と一緒であれば活用したい(3)
④続けたいと思った(1)

・ 色が好きな娘と又、参加したいです。
・ 配偶者本人に参加の効果を体験してほしくなった。
・ その時の心しだいで変化が見れそうです。
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