アスペルガー・アラウンド

発達障害に関わるすべての方がつながるカサンドラのベースキャンプ

運営理念
1)インクルーシブ社会を目指します。
2)解決志向で活動します。
3)女性自立を応援します。
4)非営利団体で、スタッフはボランティアです。
アスペルガー・アラウンドは、ASD(自閉症スペクトラム)に関わることで、課題を抱えているカサンドラの方をサポートしています。
本団体では、カサンドラをアスペルガーの方と関わる全ての方に起こる状態と広義に捉えて活動しています。
参加対象は、女性、男性、兄弟姉妹、親子、職場関係、未婚、既婚、問いません。
ASDは、本人も自覚しにくいわかりにくい障害です。相談できる場が、身近にあって、わかりにくさが、見えてきたら、軋轢だと思っていたものが、違って見えてくるかもしれません。
カサンドラは、早期発見、早期対応が大切です。
簡単なことでは、ありません。だから、みんなでつながって考えましょう。

代表SORAの夫との生活や日々、思うことは、《夫ネタ★脱却!カサンドラ》
http://blog.livedoor.jp/khan2013214-otto/ をお読みください。

ガーベラ・アート

ガーベラ・アートのご報告

10月より、開始したガーベラ・アート
2回が終了いたしました。

アスペルガー・アラウンドのオフィスで、ただいま開催中です。

ガーベラ・アートに関心のある方は、11月20日(日)の
臨床美術ワークショップに是非、参加されてください。



今回は、お子さんと参加できるイベントです。
(ガーベラ・アートは、大人のみの募集となります。)

臨床美術のワークショップは、作品を楽しみながら作ることにより
五感への刺激と
リラックスできるコミュニケーションを体験でき、
脳の活性化が促されます。


秋のガーベラ・アート 1・2回に参加された方の作品のご紹介

ガーベラ2回














『臨床美術』及び『臨床美術士』は、(株)芸術造形研究所の登録商標です。

秋のガーベラ・アート 5回コース

ご好評いただきましたワークショップ臨床美術は、継続して頂くことで
より効果を感じていただけるアートプログラムです。

10月より、発達障害に関わるすべての方を対象に臨床美術のワークショプを

ガーベラ・アートとして提供していきます。(大人のみの募集となります。)

臨床美術のワークショップは、作品を楽しみながら作ることにより
五感への刺激と
リラックスできるコミュニケーションを体験でき、
脳の活性化が促されます。

また、心が解放され生きる意欲や潜在能力を引き出すことにも効果があると
言われています。


5回連続で1コースとし、10月よりスタートします。
午前と午後のコースを設定いたしました。

秋のガーベラ・アート 5回コース

開催日時   : 10月  4日(火) 紙やすりに描こう  
                     11月  1
日(火) フロッタージュ・パズル
                    117日(火) 暖流と寒流のカレンダー
              
                    2
月  7日(火) アナログ・フロッタージュ 
                    3
月  7
日(火) シーズン・コレクション

開催時間
   午前のコース・10:3012:00 
                       午後のコース・
13:00
14:30

 
定員          午前、午後各コース5名まで(先着順)


参加費
     : 1コース16500円 

       いずれも材料費込みです。オリジナル画材をお貸しいたします。

※日時、参加回数に関して、ご質問、ご要望は、《お問い合わせ》ください。


場所
             アスペルガー・アラウンドオフィス《ティーバー・アラウンド》
                         最寄駅 京王線聖蹟桜ヶ丘駅  徒歩5分
                         お申し込み頂いた際に地図をご案内させて頂きます。

担当するのは、アスペルガー・アラウンド臨床美術ワークショップでおなじみの
臨床美術士 NANAIYOMIWAです。



お申し込みお問い合わせは、
HPメニューバーお問い合せ・お申込み
をクリック頂き、リザードストックのサイトから、
お願いします。
《作例》 
紙ヤスリフロッタージュ






 


『臨床美術』及び『臨床美術士』は、(株)芸術造形研究所の登録商標です。

カサンドラのためのクリニカルアート

「カサンドラのその先」に向かうために、まずは、立ち向える自分をつくるために
自分を先に満たしましょう。 

7月3日実施の臨床美術ワークショップは、おかげさまで、満員御礼と
なりました。

臨床美術は継続して、受講することで、自己肯定感がより、高まっていきます。
認知症の回復プログラムとして、医療と芸術と心理という三分野の専門家の出会いから、 
生まれたのが、臨床美術です。
そのアートプログラムは、資格を有している臨床美術士により実施され、
現在は、社会人のメンタルヘルスケアや教育現場などで、広く取り入れられています。

アスペルガー・アラウンドでは、臨床美術士による
カサンドラのためのクリニカルアート連続講座
「ガーベラ・アート」を10月からスタートします。

5人までの少人数のグループセッションになります。

お申し込みの詳細は、HPでお知らせいたします。
ご期待くださいませ。

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