アスペルガー・アラウンド

発達障害に関わるすべての方がつながるカサンドラのベースキャンプ

運営理念
1)インクルーシブ社会を目指します。
2)解決志向で活動します。
3)女性自立を応援します。
4)非営利団体で、スタッフはボランティアです。
アスペルガー・アラウンドは、ASD(自閉症スペクトラム)に関わることで、課題を抱えているカサンドラの方をサポートしています。
本団体では、カサンドラをアスペルガーの方と関わる全ての方に起こる状態と広義に捉えて活動しています。
参加対象は、女性、男性、兄弟姉妹、親子、職場関係、未婚、既婚、問いません。
ASDは、本人も自覚しにくいわかりにくい障害です。相談できる場が、身近にあって、わかりにくさが、見えてきたら、軋轢だと思っていたものが、違って見えてくるかもしれません。
カサンドラは、早期発見、早期対応が大切です。
簡単なことでは、ありません。だから、みんなでつながって考えましょう。

代表SORAの夫との生活や日々、思うことは、《夫ネタ★脱却!カサンドラ》
http://blog.livedoor.jp/khan2013214-otto/ をお読みください。

その他

お申し込みが、混み合ってしまって、申し訳ありません

たくさんの方から、イベントのお申し込みを頂いております。
心から、感謝いたします。

また、まだ、6月になったばかりですのに、8月のイベントが
定員になっていくことに、

30分で翌月の電話予約が締め切られるどこかの大学病院や、
空きが半年待ちのどこかのクリニックを思い出します。

すがりたい時に対応してもらえない時の寂寥感を知っている私としては、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

先日のツナ先生を招いてのワークショップは、
無償奉仕のお二人のファシリテーターがいらっしゃらなくては、
成立しませんでした。

組織化の必要性を強く感じます。
アスペルガー・アラウンドの組織化のお手伝いいただける方、急募です。

サンデー毎日さんの取材を受けました

6月2日発売の「サンデー毎日6月14日号」にアスペルガー・アラウンドが、
掲載されます。 
あさイチ放映が、きっかけでご連絡を頂きました。

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あさイチの放映内容で、さりげなくクリアしたのは、『診断、未診断』という
ハードルだったと思います。

『診断を受けている、受けていない』は、結果であって、本当のハードルは、
ASD、あるいはASD傾向のあるパートナーが、『協力的か否か』だということでした。

あさイチの放映で、多くの方が、「カサンドラという状態」を知りました。

次に、課題になるのは、そのことをいかにパートナーに伝えるか、
パートナーに受け入れてもらうかということになります。

これは、番組の中で宮尾先生が言っていたように、とても慎重になるべきところです。

私のところに参加された方で、「夫に早く、ASDの可能性があると告げたい」と
先に急ぐ方がいます。

いえいえ、ここは、慎重に、「急がば回れ」です。
ここで失敗すると、ASD傾向がある方だからこそ、二度目のチャンスがないことも
あり得るのです。

だから、一緒に知恵を絞りましょう。

まず、カサンドラを回復させながら、武器を手に入れ、戦略を共に練りましょう。
武器は、戦うための武器ではありません。
コミニュケーションスキルという武器です。
戦略は、一人で練るのではなく、多くの方の知恵を借りましょう。

活動内容を更新しました

アスペルガー・アラウンドでは、
今までのハーンの活動を包括して、実施しています。

アスペルガー・アラウンドが、オフィスを開設したのは、
二か月に一回行っていた情報交換会に参加人数が、集中して、
お一人ずつのお気持ちに寄り添える限界がきたと判断したからです。

お一人ずつの細かな対応をめざし、開催回数を増やし、少数で実施できる
オフィスを開設しました。

これまで、ハーンにいらした方も、どうぞ、引き続き、
しゃべりば・ティーバー《ティーバー・アラウンド》にも、おいでください。

また、はじめての方からのご連絡も、多くなっております。

活動内容のカテゴリーを増やし、整理してみましたので、ご覧ください。

■情報交換会
10人以上を定員として、主に関戸公民館で実施します。
参加者相互の情報交換の場です。
参加対象は、AS、NT、CADD、男性、女性に限りませんが、主に
カサンドラ状態からの脱出、家庭生活を円満に導くことをテーマに解決志向で
話し合います。
CADD(カサンドラ状態)の方で、様々な視点からの情報を受け止めきれないと
感じられる方は、しゃべりば・ティーバーに参加することをお勧めします。

■しゃべりば・ティーバー
10人以下のお茶会です。
ASまたは、AS傾向のあるパートナーとの日常生活の問題、困難など、
それぞれの思い、なやみ、怒りなどをおしゃべりでアウトプットします。
ここで、お仲間を見つけられて、正しく感情を表出することが、カサンドラの
回復には、とても効果があります。
原則、女性限定で、オフィス《ティーバー・アラウンド》で行います。

■その他
ワークショップ・セミナー・スピンオフなどの企画イベントがあります。
主に関戸公民館で実施します。
ワークショップは、参加者に作業や発言を主体的に行ってもらう体験型講座です。
解決志向で、新しい気づきや情報をインプットしてもらいます。
その他、障害理解を深めるためのセミナーやパネルディスカッション、
当事者を交えての懇談会、自分を癒すワークなど、実施内容が、わかりにくくて、
ご心配な時は、お問い合わせいただきご確認の上、お申し込みください。

ガーベラの花言葉

25日のあさイチで、ガーベラの花言葉を知りました。
アスペルガー・アラウンドは、ASの夫をハリネズミ、妻をガーベラに例えて、
臨床美術士仲間にイラストを描いてもらいました。
ガーベラの花言葉は、常に前進、チャレンジだそうです。
そして、色で、意味が異なるとも言われ、ピンクは、崇高で美しい愛だそうです。
花言葉は、知らないまま、イメージでセレクトしたのですが、それを私が、
知ったのが、あさイチだったというのも、偶然でした。

女子力が高い方にとっては、常識的な花言葉でしたか??

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あさイチでは、また、たくさんの方に助けて頂きました。
本当に、本当に、ありがとうございました。

オフィスの開設に追われ、また、たまってしまっている記事を
少しずつ、アップしていきます。

ご連絡を頂いている方にも、今日中には、必ず、お返事したいと思っています。

レスポンスが、悪くなっています。m(__)m

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