アスペルガー・アラウンド

発達障害に関わるすべての方がつながるカサンドラのベースキャンプ

運営理念
1)インクルーシブ社会を目指します。
2)解決志向で活動します。
3)女性自立を応援します。
4)非営利団体で、スタッフはボランティアです。
アスペルガー・アラウンドは、ASD(自閉症スペクトラム)に関わることで、課題を抱えているカサンドラの方をサポートしています。
本団体では、カサンドラをアスペルガーの方と関わる全ての方に起こる状態と広義に捉えて活動しています。
参加対象は、女性、男性、兄弟姉妹、親子、職場関係、未婚、既婚、問いません。
ASDは、本人も自覚しにくいわかりにくい障害です。相談できる場が、身近にあって、わかりにくさが、見えてきたら、軋轢だと思っていたものが、違って見えてくるかもしれません。
カサンドラは、早期発見、早期対応が大切です。
簡単なことでは、ありません。だから、みんなでつながって考えましょう。

プロフィール

こころの元気+12月号

こころの元気+ 12月号に執筆させていただきました。

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発達障害 空気を読まずに言いたい放題

という発達障害の方からのお話が続く連続コラムで、
「カサンドラ」について、書かせて頂きました。

精神疾患の方を支援している雑誌ですが、
カサンドラについては、はじめての掲載ということです。

少しでも、このような活動からも、
カサンドラという状況を周知していきたいと思っています。

「特集 イライラ・爆発 なんとかしたい」は、
みなさんの役にも立つかしら。
よろしかったら、購入されて下ご覧さい。
(SORA)

 

京都講演会 カサンドラが集える場をつくりましょう

京都の講演会は、当日参加もあって、83名の盛況で終わりました。

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主催のカイさんには、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

予想をはるかに超えた参加人数に、会場が狭くて、
不都合も多々、あったかと思います。

それでも、きっと、参加できた方には、きっと
大きな意味をもった一日になったのではないかと思います。

多摩でスタートした4年前を思い出しました。

受付のドアの前でノブに手をかけた時に
震えて、動けなくなりました。

そんな風におっしゃる方が今よりもっと多かった4年前。
センシティブな状況で、
女性限定、ASDの方は、もちろんお断りでした。

今は、しゃべりばを飛ばして、ASD勉強会から、参加される方も
多くなりました。
情報が行き渡って、アスペルガー・アラウンドに来る前から、
自分を肯定できる方が多くなってきています。

少しずつ、少しずつ、世の中は、動いているのですね。

京都には、しゃべりばが必要です。
どなたか、どうぞ、発足されますように。
祈念しています。

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おかげ様で、様々な方ともつながりを持つことが
できました。
NPO法人暮らしデザイン研究所の取り組みを
ご紹介いたします。
日常に直結した内容に納得です。ご覧ください。
https://kurashi-design.org/

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「わたぶん クリスマスの森」のお手伝いに行きます。

東大和市の町おこしイベントにSORAが、ワークショップで
伺います。

アスペルガー・アラウンドのガーベラ・アートで
好評だった「銅箔の」

http://asperger-around.blog.jp/archives/73580851.html


お近くの方は、良かったら、いらしてください。
詳細は↓ 私が担当するのは、12月9日のみです。

https://miraikiti.wordpress.com/ 

京都にカサンドラ啓発のために講演に伺います

京都のカサンドラ仲間が、以下のイベントを
起こしてくれました。

11/22日朝日新聞朝刊(京都版)に記事が出ました。

http://www.asahi.com/articles/CMTW1711212700001.html

さらに、京都新聞が、大きく取り上げてくださって、
参加申し込みが50名を超えています。


本当にありがたいことです。
カサンドラの分かち合える場が、これを契機に発足できることを
祈って行ってきます。

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アスペルガー・アラウンドのSORAが、講演に伺います。

会場で、互いに語り合える時間をとれる講演会にしたいと思っています。

京都の皆さん、応援に、是非、駆けつけてあげてください。

カサンドラの脱出は、まず、仲間と分かち合うことから・・です。

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最近マスコミでも注目されつつある「カサンドラ症候群」は、発達障害の人の配偶
者が多く陥る症状。
出口のない辛い状態が続きますが、その原因を知れば対処の知恵も出てきます。
まずは「知る」ところから。そして同じ状況の人達と本音で語るところから。
大勢のご参加をお待ちしています。
        
                         京都・カサンドラ症候群を知る会(仮称)

パートナーがアスペルガーかな?と思ったあなたへ
脱出カサンドラ/入門編講演会

◆講師
 アスペルガー・アラウンド SORA


◆会場
 公益財団法人 京都科学技術センター B会議室    
  京都市左京区吉田河原町14
  4a)会場への地図
 

◆日時
 2017年12月3日(日)
 受付13:30

 開始14:00 終了16:30


◆参加費
 2000円 当日受付でお支払い 5)イラスト

◆申込・問い合わせ:
    
peony-button@mbr.nifty.com
         担当: カイ



脱出カサンドラ/入門編 小冊子発刊記念講演会

おかげ様で、60名近い方に参加いただき、三部まで、
お残りいただいた方もおられました。

長時間にわたり、お疲れ様でした。
主催のハーモニークラブとお手伝いに駆け付けてくださった皆様に
心から感謝申し上げます。
小冊子も80冊近く、ご購入いただきました。

1発刊記念

TAMA女と男が共に生きるフェスティバル

アスペルガー・アラウンドは、
多摩市の男女参画事業の登録団体です。

TAMA女と男が共に生きるフェスティバルに
パネル展示で  参加しました。(6/20〜6/24)

 たくさんの方に関心を寄せて頂き、
7/1講演会にもいらして頂けるそうです。
ありがとうございました。
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Be!「季刊ビィ」125  

image「季刊ビィ」125  2016年12月発刊

依存症・AC・人間関係・・・回復とセルフケアの最新情報のBe!の
カサンドラ症候群
知恵を共有する仲間たち③(最終回)に
アスペルガー・アラウンドが掲載されています。

Be!は、これまで、カサンドラ症候群を6回に
わたってテーマとして取り上げています。




最終回として、アスペルガー・アラウンドの
カサンドラ回復のための活動に、ご着目いただきました。

アスペルガー・アラウンドは、ハーンの妻の活動から、4年目を迎えました。
明るくなって帰っていかれる参加者のみなさまに、
私が誰よりも、たくさんの励ましをいただいてきました。

実施中のCADD脱出プログラムには、予定していた倍のお申込みを頂いて、
おかげ様で、第二弾のめどもついてきました。

前記事の「引きこもりのご家族の皆様」
そして、この「Be!」で話題にのぼるACに関わる方々、
10年前は、名称も知られていなかった発達障害という生きづらさを抱えた方の周辺に
カサンドラがいる可能性に多くの方が、いずれ、気づかれていくはずです。

アスペルガー・アラウンドの活動は、はじまったばかりですが、
多方面にアスペルガー・アラウンドの活動ニーズがあることを、強く感じる毎日です。

同時に私だけでは、到底、抱えられない数多くの課題に
一人でも多く、ご賛同頂ける方と繋がって、皆さんと一緒に考えて参りたいと思います。

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