アスペルガー・アラウンド

発達障害に関わるすべての方がつながるカサンドラのベースキャンプ

運営理念
1)インクルーシブ社会を目指します。
2)解決志向で活動します。
3)女性自立を応援します。
4)非営利団体で、スタッフはボランティアです。
アスペルガー・アラウンドは、ASD(自閉症スペクトラム)に関わることで、課題を抱えているカサンドラの方をサポートしています。
本団体では、カサンドラをアスペルガーの方と関わる全ての方に起こる状態と広義に捉えて活動しています。
参加対象は、女性、男性、兄弟姉妹、親子、職場関係、未婚、既婚、問いません。
ASDは、本人も自覚しにくいわかりにくい障害です。相談できる場が、身近にあって、わかりにくさが、見えてきたら、軋轢だと思っていたものが、違って見えてくるかもしれません。
カサンドラは、早期発見、早期対応が大切です。
簡単なことでは、ありません。だから、みんなでつながって考えましょう。

プロフィール

脱出カサンドラ/入門編 小冊子発刊記念講演会

おかげ様で、60名近い方に参加いただき、三部まで、
お残りいただいた方もおられました。

長時間にわたり、お疲れ様でした。
主催のハーモニークラブとお手伝いに駆け付けてくださった皆様に
心から感謝申し上げます。
小冊子も80冊近く、ご購入いただきました。

1発刊記念

TAMA女と男が共に生きるフェスティバル

アスペルガー・アラウンドは、
多摩市の男女参画事業の登録団体です。

TAMA女と男が共に生きるフェスティバルに
パネル展示で  参加しました。(6/20〜6/24)

 たくさんの方に関心を寄せて頂き、
7/1講演会にもいらして頂けるそうです。
ありがとうございました。
image 

SORA■プロフィール

CADD2-5 (3)アスペルガー・アラウンド のSORAです。

私には、家族にアスペルガー症候群と診断された夫と
子供がいます。
大変なのは、子供よりも、夫でした。
夫が診断されたのは、13年前になります。
当時、大人の発達障害については、情報もなく、
助けを求める場もありませんでしたが、
特別支援教育に関わってきた経験と
ソリューション・フォーカスという解決に焦点をあてた発想法で、乗り越えてきました。

▪️CADD(カサンドラ)として
私は、カサンドラを病気というよりも状態として、広義にとらえてきました。アスペルガー・アラウンドでは、夫婦関係はもとより、兄弟や親子、職場のパートナーとの関係など、AS、またはAS傾向のある方と関わる事で、心身に影響が出ることも、全てカサンドラ状態として、考えています。
ASの方は、ご自分の特性に気づいていない方も多く、また、外見からは分かりにくいのです。この分かりにくさが、関わった方も、共に孤立させます。私は、ACを克服した時の経験から、まず、一人で抱え込む事が、何よりも状況を悪化させると考え、アスペルガー・アラウンドを皆さんの第三の場所にしたいと思っています。

▪️臨床美術士として
小さい時から自分を支えてきたのは「絵を描く」ことでした。美術大学にすすんだ後、さらに美術を通して教育に関わってきました。共に歌い、奏でることができる音楽と異なって、絵を描くことは、一人の世界に陥りがちです。美術でも、人とつながり、美術という力で癒せる人がいるのではないかと考えていた時に出会ったのが、臨床美術士という資格です。
臨床美術には、絵が上手い、下手はありません。カサンドラ状態の方は、自尊感情が低くなっていて、物事を判断できる力が弱っていたり、感情を押し殺してうちに、知らずに心が閉じている方がいます。臨床美術士は、絵を教えるのではなく脳と心を活性化させる独自のアートプログラムで、五感を刺激して、失っていたものを取り戻していくお手伝いをしていきます。
元気とうもろこし

▪️ソリューショニストとして
私のAC克服は、環境の変化ではなく、まず、「言葉」を変えることから始まりました。日常的に使う言葉が変わると思考が変化していきました。私のHNに、メソッドとしての意味付けを下さった方がいます。
SORA=Sakurada Open Resource Activation
オープンマインド(思い込みを自覚して受け入れ幅を広げた状態)で、人の特性をリソースとして見立て、活性化させる手法。まさに、これが、私がアスペルガー・アラウンドにいらっしゃる皆さんに起こしたい状態です。ソリューショニストとは、ソリューション・フォーカス(解決思考)を組織で実践し、成果を求めていく人達を指します。

がーべら3✱発足からの経緯✱

2013年
13年間の特別支援学校の勤務経験とAC克服の体験を生かし、
CADD(カサンドラ)の方の回復をめざす場として、東京多摩市で
『ハーンの妻達』を提供開始。



2015年
さらに拡大し続けるカサンドラ対象者のため、パネルチラシ
新組織『アスペルガー・アラウンド』を発足、インクルーシブな社会をめざす。
伴ってオフィスを開設、有志ボランティアスタッフによる「しゃべりば」を発足。
全国展開を支援。多摩、東京、静岡、浜松、千葉で開催中。
2017年
「パートナーがアスペルガーかな?と思ったあなたへ カサンドラ脱出/入門編」発刊
2018年
「アスペルガーアラウンド3年間のとりくみ」発刊
本業のかたわら、カサンドラ周知のために、本業のかたわら講演会講師、執筆に奔走中。
毎月第一火曜日18時~日野発達障害法律相談室で相談員(カサンドラ分野)を担当。
お申込みは、日野アビリティ法律事務所まで。

✱ブログの紹介✱
ハーンの妻達へ『カサンドラ脱出法』
http://blog.livedoor.jp/khan2013214/archives/38350536.html
日々のブログ『夫ネタ!脱却カサンドラ』
http://blog.livedoor.jp/khan2013214-otto/ 


✱メディア取材✱

◇ウィキペディア「カサンドラ症候群」項に掲載
◇週刊朝日 
2014年8月29日号 及び11月14日号
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahipub/weeklyasahi/sample/2014082500010.html

◇フジテレビ「NONFIX」

2015年2月4日
変わり者と呼ばれてー見えない障害と生きるー
◇NHK「あさイチ」
2015年5月25日放映
◇女性の好奇心が目覚める情報サイト「 ウートピ」
2016年6月
http://wotopi.jp/archives/36220
◇「季刊 Be!」125号 依存症・AC・人間関係・・・回復とセルフケアの最新情報
2016年12月
◇女性の好奇心が目覚める情報サイト「 ウートピ」
2017年1月
http://wotopi.jp/archives/47594
◇ボランティア広報
「ネットワーク」346号image
◇大阪朝日新聞
2017年5月
◇京都新聞
2017年12月
◇大阪毎日新聞
2018年1月
◇静岡新聞
2018年2月
◇AbemaTV「Wの悲喜劇・オトナ女子の発達障害」
2018年7月
https://gxyt4.app.goo.gl/?apn=tv.abema&ibi=tv.abema.AbemaTV&isi=1074866833&ius=abematv&link=https%3A%2F%2Fabema.tv%2Fvideo%2Fepisode%2F89-64_s1_p49%3Futm_campaign%3Depisode_share_cy%26utm_medium%3Dreferral%26utm_source%3Dreferral

◇講談社 現代ビジネス

✱講演会✱
支援を必要とする子ども若者をもつ親のための懇談会(2015)HINO飛ぶ教室
カサンドラ症候群から家庭力を考える(2015)狛江市家庭力セミナー 
高校は、今・・(2016)HINO飛ぶ教室
静岡シーズネットワーク講演会(2016)静岡商工会議所
楽の会 リーラ月例会(2017)
パートナーがアスペルガーかな?と思ったあなたへ?発刊記念講演会(2017)多摩市ベルブホール
もし、パートナーがアスペルガーだったら?(2017)第12回KHJ全国ひきこもり家族会連合・分科会講演
コミュニュケーション不全を抱える方への接遇のヒント(2017)府中ボランティア活動センター研修
パートナーがアスペルガーかな?と思ったあなたへ(2017)京都科学技術センター講演会
ぶなの会(2018)一周年記念講演会
白井市市民講座
発達障害の周りにいる人達(2018)白井市講演会
家庭力セミナー(2018)あだち子ども支援ネット講演会
カサンドラ回復の道すじ
パートナーはアスペルガー?(2018)八潮市人権・男女共同参画事業
となりのトウジシャ (2018~2019)しろい地図主催連続講演会

 





  • ライブドアブログ