アスペルガー・アラウンド

発達障害に関わるすべての方がつながるカサンドラのベースキャンプ

運営理念
1)インクルーシブ社会を目指します。
2)解決志向で活動します。
3)女性自立を応援します。
4)非営利団体で、スタッフはボランティアです。
アスペルガー・アラウンドは、ASD(自閉症スペクトラム)に関わることで、課題を抱えているカサンドラの方をサポートしています。
本団体では、カサンドラをアスペルガーの方と関わる全ての方に起こる状態と広義に捉えて活動しています。
参加対象は、女性、男性、兄弟姉妹、親子、職場関係、未婚、既婚、問いません。
ASDは、本人も自覚しにくいわかりにくい障害です。相談できる場が、身近にあって、わかりにくさが、見えてきたら、軋轢だと思っていたものが、違って見えてくるかもしれません。
カサンドラは、早期発見、早期対応が大切です。
簡単なことでは、ありません。だから、みんなでつながって考えましょう。

代表SORAの夫との生活や日々、思うことは、《夫ネタ★脱却!カサンドラ》
http://blog.livedoor.jp/khan2013214-otto/ をお読みください。

お役立ち情報

お役立ち情報

✳︎カサンドラについて知りたいと思ったら✳︎

wikipedia   カサンドラ症候群

検索すると ‘このページを訳す・和訳’ というボタンがでてきて、日本語で読むことができます。 

✳︎カサンドラの自助会他✳︎ 


サラナ(名古屋)
http://blog.livedoor.jp/asupe_sarana/archives/2013-08.html
 
にじいろ(関西)
http://aaaruicchi.exblog.jp/ 

Moon@札幌(札幌)
http://moonsapporo.blog.fc2.com/

あじさい会(大阪)
http://ajisaikaiosaka.blog.fc2.com/

フルリールかながわ(神奈川・仙台・東京)
http://fleurirkanagawa.blog.fc2.com

リバース@宇都宮(栃木)
http://blog.livedoor.jp/rebirth20150219/

facebook 「カサンドラ愛情剥奪症候群の語り合い」

フェイスブックのグループで、登録された方だけの非公開グループに
なります。
にじ百合香のFBにアクセスしていただき、友達申請していただき、
そののち、グループのメンバーとして登録してもらいます。
すでにつながっている方からは、アクセスできるようです。プライバシーが
気になる方は、別アカウントをとられた方が良いかもしれません。


✳︎大人の発達障害関連機関✳︎

東京都発達支援センター(トスカ) HP http://www.tosca-net.com/ 
利用できる制度、サービス、支援機関 http://www.tosca-net.com/links.html 
※発達障害の支援センターは、都道府県に設置が義務付けられています。
 最寄りのセンターを探してみてください。対応は、行政によって、差があります。

北里大学病院 精神神経科 (宮岡等先生)
HP 
http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/section/department/seishins.html 

昭和大学附属烏山病院 (加藤進昌先生) 
HP 
http://www.showa-u.ac.jp/SUHK/ 
発達障害外来・ADHD外来 http://www.showa-u.ac.jp/SUHK/department/special/ddis.html 


✳︎アスペルガー・アラウンドが日頃から
お世話になっているところ

野波ツナブログ http://ameblo.jp/nonamituna/ 

かなしろにゃんこブログ 

イイトコサガシ

多摩市 TAMA女性センター  http://www.city.tama.lg.jp/bunka/bunka/5841/

島田療育センター www.shimada-ryoiku.or.jp/
 
✳︎関連書籍✳︎

『アスペルガーと愛  ASのパートナーと幸せに生きていくために』  
マクシーン アストン/著 宮尾益知/監修 
テーラー幸恵/監訳 滝口のぞみ・羽田紘子・根本彩紀子/訳 
 

楽の会リーラ講演会 ご報告


70名近くの方にお集まりいただき、私の夫ネタに
明るく笑っていただきました。image

現状は厳しい方も多いと思いますのに、
会場にパワーがみなぎるのを感じて、
嬉しくなりました。ありがとうございました。

*********
アスペルガー・アラウンドにも、ひきこもりの
お子さんをお持ちの方が参加されています。


楽の会リーラに
この度、八王子に「ひきこもり家族会」が
発足します。

ぶなの会
です。

ご関心のおありの方は、以下を参照に
ご参加ください。

ひきこもり家族会 ぶなの会 発足記念イベント

3月26日(日)14:00~16:30

会場 : 八王子学園都市センター12階 第一セミナー室

参加費:500円

定員 :50名(予約不要・先着順)

ひきこもりのお子さんがいるご家族、本人及び関心のある方

問い合わせ先:ぶなの会発起人
          090-8014-7426(桜井)
          090-6140-1936(後藤)

東京ボランティア・市民活動センター広報誌 掲載

ネットワークは、ボランティア・市民活動センターの広報誌で、
以下が配布先です。
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  • 都内区市町村ボランティアセンター
  • NPO支援センター(関東)
  • 都内国際交流協会
  • 都内公民館
  • 都内図書館
  • 都内高校図書館(都立・私立)
  • 都内大学図書館
  • 都内大学ボランティアセンター
  • 大学ボランティアセンター(関東)
  • 都内短期大学(図書館)
  • 都内専門学校
  • 都内シルバー人材センター
  • 都内地域福祉センター
  • 都内男女共同参画センター

など

346号のコラムに掲載して頂きました。
カサンドラの周知のために、この冊子を活用してくださいね。 
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Be!「季刊ビィ」125  

image「季刊ビィ」125  2016年12月発刊

依存症・AC・人間関係・・・回復とセルフケアの最新情報のBe!の
カサンドラ症候群
知恵を共有する仲間たち③(最終回)に
アスペルガー・アラウンドが掲載されています。

Be!は、これまで、カサンドラ症候群を6回に
わたってテーマとして取り上げています。




最終回として、アスペルガー・アラウンドの
カサンドラ回復のための活動に、ご着目いただきました。

アスペルガー・アラウンドは、ハーンの妻の活動から、4年目を迎えました。
明るくなって帰っていかれる参加者のみなさまに、
私が誰よりも、たくさんの励ましをいただいてきました。

実施中のCADD脱出プログラムには、予定していた倍のお申込みを頂いて、
おかげ様で、第二弾のめどもついてきました。

前記事の「引きこもりのご家族の皆様」
そして、この「Be!」で話題にのぼるACに関わる方々、
10年前は、名称も知られていなかった発達障害という生きづらさを抱えた方の周辺に
カサンドラがいる可能性に多くの方が、いずれ、気づかれていくはずです。

アスペルガー・アラウンドの活動は、はじまったばかりですが、
多方面にアスペルガー・アラウンドの活動ニーズがあることを、強く感じる毎日です。

同時に私だけでは、到底、抱えられない数多くの課題に
一人でも多く、ご賛同頂ける方と繋がって、皆さんと一緒に考えて参りたいと思います。

ウートピにCADD脱出プログラムが取材されました

女性の好奇心が目覚める情報サイト「 ウートピ」

アスペルガー症候群 の人とほどよい関係を築くための“解決志向”とは?
http://wotopi.jp/archives/47594

ウートピは、
アラサー女性のために人生の選択に後悔しないための
女性に必要な知見や、新たな視点・考え方を提案する情報サイトです。

増加していると言われているアスペルガーの方を避けて生活するよりも、
どうやって一緒にやっていくか。

ウートピ二度目の取材は、
現在、実施中のCADD脱出プログラム第3回を取材いただきました。

CADD脱出プログラム第3回は、アスペルガー・アラウンドの根幹を成す
解決志向=ソリューション・フォーカスを実際に体感してもらうセッションでした。

CADD脱出プログラムは、さらにブラッシュアップさせて、来春から第二弾を
スタートさせます。

第二弾は、参加条件を
ステージ1のしゃべりば(同等のもの可)
ステージ2のASD勉強会・初級(同等のもの可)を受講している方を対象に
受付けさせていただく予定です。

カサンドラの立場でASDを学べる講座は、希少です。
ASD勉強会・初級に、是非、いらしてください。
お待ちしております。

カサンドラ周知のために、ウートピの記事の拡散にご協力ください。
ウートピ掲載の過去の記事は、アスペルガー・アラウンドのプロフィール末尾のリンクから
ご覧ください。

カサンドラ序曲ーおすすめの新刊ー

15年前に夫の診断が出たころ、発達障害のことを知る人は、
地元には、ほとんどいなかった。

本屋さんで探しても、関係書籍は、難しい本ばかりで、読むのに苦労した。

司馬理英子さんの「ジャイアンのびた症候群」が、流行りだしたころで、
大人の発達障害なんていないと思われていた。

息子の3歳児健診で、私が保健婦さんにその特性を訴えても、
「発達障害は、発達がどこかで追いつくこともありますから、様子を見ましょう」と
待ったをかけられるような時代だった。

私は障害児学校に勤務していたから、障害は「早期発見、早期療育」であることを
知っていた。

でも、息子を適切に受け入れてくれるところは、確かになかった。

そして、そばにいるもっと大変な夫を理解する人は、皆無だった。

✱✱✱✱✱

アスペルガー・アラウンドのASD勉強会の中で、私は、

今は、書籍が山のように発刊されて、情報が満ち溢れている。

けれども、私の求める内容が書かれている本は、未だにない。

と話してきました。

私が唯一、手がかりにしてきたのは、洋書であり、そして、アストン博士の翻訳本だった。

今、ようやく、和書として、はじめて、私が15年前に、読みたかった本が発刊された。

宮尾益知
滝口のぞみ共著
「夫がアスペルガーと思ったとき妻が読む本」
誰にもわかってもらえない〝カサンドラ症候群〟から抜け出す方法

河出書房新社

夫がアスペルガー

長く、長く待っていた本の表紙に、〝カサンドラ症候群〟という
副題があり、そして〝抜け出す方法〟まで、提案されていることに
胸が熱くなり、感動すらおぼえる。

ASD勉強会で、おすすめの本の一冊は、あきらかに入れ替わる。

✱✱✱✱✱

この記事のタイトルを私はカサンドラ序曲とした。

15年前にこの本があれば、私は、アスペルガー・アラウンドを起こさなかったかもしれない。

そう思うほど、この本は、私が待ち望んでいたものだ。

しかしながら、それはもっと早く15年前に発刊されるべきだった。

今、私は、アスペルガー・アラウンドの活動から、カサンドラという状態を
夫婦間に限らない視点でとらえていきたいと痛感している。

ゆえに、この本は、カサンドラ序曲。

スタートに過ぎないと予感するのだ。


ウートピの取材を受けました 前半 後半

女性の好奇心が目覚める情報サイト「 ウートピ」
後半と合わせてお読みください。


http://wotopi.jp/archives/36220  


http://wotopi.jp/archives/36315


ウートピは、
アラサー女性のために人生の選択に後悔しないための
女性に必要な知見や、新たな視点・考え方を提案する情報サイトです。

増加していると言われているアスペルガーの方を避けて生活するよりも、
どうやって一緒にやっていくか。

若い女性向けにということで、
恋愛問題という発達障害の方にとっては、ハードルの高いお話に触れました。

全てのアスペルガーの方が、女性にモテモテなわけでは、もちろん、ありません。
また、相手との距離感がつかめないからこそ、女性問題をわからないままに、
起こしてしまうケースもあるでしょう。

しかし、一緒にいる者にとっては、いわゆる「男ってそんなもんよ」では、済まされない
決着がつかない想いを抱えるのが、アスペルガーの方との恋愛感情でしょう。

カサンドラの周知のために、記事の拡散にご協力頂けると幸いです。

新刊書籍のご紹介

待ち遠しく思われていたマクシーン・アストン博士の
新刊が、2月12日発売になります。
出版社は、
「アスペルガーのパートナーのいる女性が知っておくべき22の心得」の
スペクトラム出版社です。

『アスペルガーのパートナーと暮らすあなたへ』

A5版 並製 本文144頁 定価:1300円(税別)

アスペルガーと暮らす

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