カサンドラ状態を抜け出すコツは、状況が変わらずとも、
先に自分自身を満たすことです。

誰でもできるアートプログラムを楽しみながら、
自分を取り戻す時間を過ごしましょう。
同じ思いの仲間と交流し、
心を開放するひと時をご一緒しましょう。

お一人での参加は、もちろんのこと、親子ご一緒の
参加もお待ちしています。
ワークショップに参加されるお子様のお相手は、
臨床美術士がつとめさせていただきます。
沢山の方のご参加をお待ちしております。

8月臨床美術 ワークショップ  

日時      :8月26日(日)
      13:15〜受付  13:30開始 15:30  終了
                ※午前中のしゃべりば多摩から、参加されている方も
                  いるので、SORAの有志ランチ会を実施します。
                  事前にお申し込みください。
                                                          
内容      :アートプログラム
        「色々うずまき」

     ボールペンと色鉛筆を使うプログラムです。

実施者 :SORA&臨床美術士

参加費 : 大人          2500円

     お子様  1500円
   (色々うずまきは、小学生以上。小学生以下のお子様には別のプログラムをご用意いたします)
     
参加対象: 発達障害と関わっている方であれば、どなたでも参加頂けます。
                    
定員      :15名程度

   
場所  :多摩市関戸公民館 第一学習室
              最寄り駅  京王線聖蹟桜ヶ丘駅 徒歩3分   

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臨床美術とは──独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発された。先進国では例を見ない医療・美術・福祉の壁を超えたアプローチが特徴。臨床美術士が一人ひとりの参加者に沿った働きかけをすることでその人の意欲と潜在能力を引き出していく。現在では多方面で取り入れられ、子供から社会人、高齢者まで健康で感性豊かな社会の創出を目的としている。臨床美術のアートプログラムは美術に苦手意識を持つ人でも自然と楽しめ、その人ならではの表現ができるよう、多くの工夫がされている。自己を解放して制作する過程や作品が周囲に受け入れられることで自信を回復し、積極性が生まれてくると言われる。


午前中のしゃべりばから参加の方は、有志ランチ会で
ご一緒しましょう。(SORA) 
                                                                                                                                       
親子で参加される方は、 ご一緒に制作されるお子様の年齢もお書き下さい。
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