カサンドラ状態を抜け出すコツは、状況が変わらずとも、
先に自分自身を満たすことです。

誰でもできるアートプログラムを楽しみながら、
自分を取り戻す時間を過ごしましょう。そして、深まる秋の気配を感じながら、
心を開放するひと時をご一緒しましょう。

お一人での参加は、もちろんのこと、親子ご一緒の
参加もお待ちしています。
ワークショップに参加されるお子様のお相手は、
臨床美術士がつとめさせていただきます。
沢山の方のご参加をお待ちしております。

11月臨床美術 ワークショップ  

日時       : 11月20日(日)
       13:30〜受付  14:00開始 16:00  終了
                                                            
内容       : アートプログラム
        「落ち葉と銅箔のレリーフ」

     今回は落ち葉をモチーフに、クリスマスや新年の

     オーナメントとしても楽しめる「落ち葉と銅箔のレリーフ」を制作します。
   

実施者     : SORA&臨床美術士

参加費    : 一人          2500円

       親子ペア   4000円 (三人目のお子様は、+1500円)
       (可能であれば、数枚の落ち葉、木の実をご持参下さい。)
             
参加対象 : 発達障害と関わっている方であれば、どなたでも参加頂けます。
                    お子様をお連れの参加も構いませんが、ワークショップに参加できるのは、
                    3歳からとさせていただきます。
        3歳以上の未就学児は「粘土で描く」をやる予定です。 

                        

★ワークショップにご参加いただいた方には、ティーバー・アラウンドにて
 
10月より毎月実施を始したガーベラ・アートの受講料割引チケットを
 プレゼント(
300OFF・3か月間有効)します。 

 
                
定員       :15名程度

   
場所   :多摩市立永山公民館  学習室
              最寄り駅  京王線永山駅 徒歩3分   
いつもと最寄り駅と会場が違います。ご注意ください。 

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臨床美術とは──独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発された。先進国では例を見ない医療・美術・福祉の壁を超えたアプローチが特徴。臨床美術士が一人ひとりの参加者に沿った働きかけをすることでその人の意欲と潜在能力を引き出していく。現在では多方面で取り入れられ、子供から社会人、高齢者まで健康で感性豊かな社会の創出を目的としている。臨床美術のアートプログラムは美術に苦手意識を持つ人でも自然と楽しめ、その人ならではの表現ができるよう、多くの工夫がされている。自己を解放して制作する過程や作品が周囲に受け入れられることで自信を回復し、積極性が生まれてくると言われる。


                                                                                                                                        

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親子で参加される方は、 ご一緒に制作されるお子様の年齢もお書き下さい。いきいき