第9回目のASD勉強会。
アスペルガー・アラウンドの定例イベントで、しゃべりばの次に大切な
プログラムだと自負しています。

もう一歩進もうと思われた方は、必ず参加して欲しい。

CADD脱出プログラムを挟みまして、構成をマイナーチェンジしたいと思います。
しばらく、お休みいただきます。

休みなしで、2時間、最後までご清聴いただきまして本当にありがとうございました。
有志ランチ会も楽しく過ごさせていただきました。

アンケート結果  10枚/11名参加  
<20代0名・30代1名・40代3名・50代6名・60代2名>

1.本日の感想 

①残念ながら、期待はずれ(0)
②まあまあ、参加してよかった(1)
③得るものがあって満足だった。(9)

2.どんな点が印象に残ったか。

・紹介本があって、手に入れて読んでみようと思ったところ。又、一喜一憂している自分が
いて確かに波がいつもあるし、あっても当然だと安心した。
・わかっているのに、ついつい定型に近づけようとしている自分を改めて認識しました。
柳下さんの
視覚的アプローチを学びたいと強く思いました。それからうちの夫は真っ黒なアスペでは
ないかもしれないとも感じました。人格障害がまざっているかもしれません。
・特徴ととらえ方、診断についての話、ASと生活していく上で、CADDの人の心構えとAS
の人の本人側からみた状態を少しだけ理解することができました。
・「回復することをがんばりすぎない」という点が、今の私に少し当てはまりつつある感じが
したので、気をつけようと思いました。
・混乱している部分がわけられた。すいません、聞くので精一杯。
・特徴と対策がわかりやすかったです。
・本やネットでは得られない最近の情報(特に医師のこと)がわかり来てよかったです。
いつも思いますが、お話がとてもわかりやすいので助かります。(うれしい~SORA)
夫のかかりつけ医に対応についてつっこみいれそうです。
・割り切って接すれば、もしかすると楽なのではと思った。ASにとって具体的に指示し、
失敗は経験(良い)にはならないということ。

3.1で①、②に〇をつけた方の具体的な内容

・途中で、画面にはあったのに、手元の資料にないのがわかりにくかったです。
 →配布資料はあくまでも参照程度としております。
  すべてはご用意できませんが、ご勘弁ください。

4.ASDの理解は深まりましたか?

・日本での診断の難しさを知りました。脳の構造が私達と違うのであれば、それは仕方ないかな・・・と。
・カサンドラ脱出の方も行きたいと思います。土日は子供の習い事の都合もありますが、何とか
出席できたらと思います。
・なるほどなぁと思い至ることがたくさんありました。ありがとうございました
・専門家が少ないことの問題は大きいと思いました。精神科医が発達障害を見落とすことが
多いことも残念で、こういった会で教わったり、共感しあえることが、有りがたく感じます。
・しゃべりば(2回)のあとだったので、基本の?おさらいができてよかった。
・ある意味で夫に対して諦めないといけないと、逆に自分が対応できることが整理できたように
思います。
・ASD本人の頭の中の考え方や、行動がなぜ?が多すぎて理解できないことが多いので、
とても困っていましたが、少し先が見えてきたように思えます。(おぉ~それはうれしい~SORA)
・やってはいけないことばかり20年間やり続けてしまいました。今から自分がすべき事は、
何なのか、考え込んでしまいました。
(だめですよ~一人で抱えては。必ず道は開けます~SORA)
・当人達は困っていないのに、でもDVDとか体験すると、イライラしたり、不安だったりは感じて
いるのだろうと思えた。彼らの世界の見え方が違うということを再認識できた気がします。
安心する日常にできたらと思います。(できたら・・ですが)




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