アスペルガー・アラウンド

発達障害に関わるすべての方がつながるカサンドラのベースキャンプ

運営理念
1)インクルーシブ社会を目指します。
2)解決志向で活動します。
3)女性自立を応援します。
4)非営利団体で、スタッフはボランティアです。
アスペルガー・アラウンドは、ASD(自閉症スペクトラム)に関わることで、課題を抱えているカサンドラの方をサポートしています。
本団体では、カサンドラをアスペルガーの方と関わる全ての方に起こる状態と広義に捉えて活動しています。
参加対象は、女性、男性、兄弟姉妹、親子、職場関係、未婚、既婚、問いません。
ASDは、本人も自覚しにくいわかりにくい障害です。相談できる場が、身近にあって、わかりにくさが、見えてきたら、軋轢だと思っていたものが、違って見えてくるかもしれません。
カサンドラは、早期発見、早期対応が大切です。
簡単なことでは、ありません。だから、みんなでつながって考えましょう。

代表SORAの夫との生活や日々、思うことは、《夫ネタ★脱却!カサンドラ》
http://blog.livedoor.jp/khan2013214-otto/ をお読みください。

2016年11月

お子さんと一緒に参加できるチャンスです

カサンドラ状態を抜け出すコツは、状況が変わらずとも、
先に自分自身を満たすことです。

誰でもできるアートプログラムを楽しみながら、
自分を取り戻す時間を過ごしましょう。そして、深まる秋の気配を感じながら、
心を開放するひと時をご一緒しましょう。

お一人での参加は、もちろんのこと、親子ご一緒の
参加もお待ちしています。
ワークショップに参加されるお子様のお相手は、
臨床美術士がつとめさせていただきます。
沢山の方のご参加をお待ちしております。

11月臨床美術 ワークショップ  

日時       : 11月20日(日)
       13:30〜受付  14:00開始 16:00  終了
                                                            
内容       : アートプログラム
        「落ち葉と銅箔のレリーフ」

     今回は落ち葉をモチーフに、クリスマスや新年の

     オーナメントとしても楽しめる「落ち葉と銅箔のレリーフ」を制作します。
   

実施者     : SORA&臨床美術士

参加費    : 一人          2500円

       親子ペア   4000円 (三人目のお子様は、+1500円)
       (可能であれば、数枚の落ち葉、木の実をご持参下さい。)
             
参加対象 : 発達障害と関わっている方であれば、どなたでも参加頂けます。
                    お子様をお連れの参加も構いませんが、ワークショップに参加できるのは、
                    3歳からとさせていただきます。
        3歳以上の未就学児は「粘土で描く」をやる予定です。 

                        

★ワークショップにご参加いただいた方には、ティーバー・アラウンドにて
 
10月より毎月実施を始したガーベラ・アートの受講料割引チケットを
 プレゼント(
300OFF・3か月間有効)します。 

 
                
定員       :15名程度

   
場所   :多摩市立永山公民館  学習室
              最寄り駅  京王線永山駅 徒歩3分   
いつもと最寄り駅と会場が違います。ご注意ください。 

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臨床美術とは──独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発された。先進国では例を見ない医療・美術・福祉の壁を超えたアプローチが特徴。臨床美術士が一人ひとりの参加者に沿った働きかけをすることでその人の意欲と潜在能力を引き出していく。現在では多方面で取り入れられ、子供から社会人、高齢者まで健康で感性豊かな社会の創出を目的としている。臨床美術のアートプログラムは美術に苦手意識を持つ人でも自然と楽しめ、その人ならではの表現ができるよう、多くの工夫がされている。自己を解放して制作する過程や作品が周囲に受け入れられることで自信を回復し、積極性が生まれてくると言われる。


                                                                                                                                        

いきいき心わくわく 臨床美術 ワークショップの参加申し込みはこちら

親子で参加される方は、 ご一緒に制作されるお子様の年齢もお書き下さい。いきいき

CADD脱出プログラム第2回 ご報告

CADD(カサンドラ)脱出プログラム第2回、無事終了しました。
今回も濃厚な一日でした。新しい情報に左脳が回転しっぱなし。
だいぶ、疲れた一日だったと思います。
お疲れ様でした。
次回は、コラージュ手法によるセルフカウンセリング。
午前中は、左脳よりも、のんびり、右脳を動かす時間になります。
お楽しみに。

CADD2-5 (3)













アンケート結果  30枚/35名参加  
<20代0名・30代2名・40代10名・50代14名・60代4名>

1.本日の感想 

①残念ながら、期待はずれ(0)
②まあまあ、参加してよかった(6)
③きてよかったと思った。(23) ※とてもーという声もあり、ありがとうございました(^O^)/

2.どんな点が印象に残ったか。

①第一部・カサンドラのASD勉強会(24)
 知能検査を子どもが受けてきてもその意味をとらえられなかったので、具体的に
 どういう形だとASかADHDかが、分かってよかった。もっと知りたいぐらいです。

②第二部・柳下先生のお話(30)

③第二部・ASD当事者のお話(23) 
 とてもよかった!(^^)!
 難しいと思いますが、受動性の強いタイプの当事者の方のお声もききたいです。

④第二部・応用行動分析(ABA)(23)
 気づきがいっぱいありました。今後に生かせそうです。

3.その他、お気づきの点、ご感想など

・行動分析についてはパートナーと向き合えるまでになっていれば有効だと思いますが、
 そこまで到達していないので遠く感じる。
・どんな行動も細分化できる!そしてピンポイントの問題・キーポイントに気付ければ改善が
 期待できると思いました。ASの方のお話心に染み入りました。ありがとうございました。
・柳下先生のお話、笑いありのとても判りやすい勉強会が出来ました。
 是非、また、いろいろと勉強させていただきたいです。そして、ASDのお3人の方の話、
 とても刺激がありました。良かったです。
・時間が全体的に足りない印象でした。
・実際に行動分析してワークを行っていきたいと思いました。取り組んでみます。
・本当に新しい知識、情報を得る事ができた。
・当事者の特性と理解でもう少し(行動分析より←少し難しかったです。)で本人や
 スペクトラムのお話を中心にもっと、知るために伺いたかったです。(混乱している)
 ありがとうございました。
・ノーコメントにしときます。
・スライドの文字が黄色だったので午前中見えにくかったです。黒だと見やすいと思いました。
・無意識に日常でも具体的にお願いや提案指示をしてきてはいるなと思った。
 ただ常に先回りしてよりよい指示や具体的提案を考えようとすること自体の疲れが
 私の中にたまってきているのを感じた。あと何十年もこういう工夫をしていくのかと思うと疲れを感じる。
・受動性の強いタイプの当事者の方の生のお声も聞きたいです。
・ 1回めのACとカサンドラは興味がありましたが用事があり出席ができませんでした。
 どこかでまた受けることができたらありがたいです。
・午前中のSORAさんのお話がとてもとてもimformativeでした。
  ありかとうございました。CADD2-2 (2)
・第2部の柳下先生の前半のお話、とても眠い時間帯
   でし た。とても残念だったです。
・ASDの人と会話が成り立たないことに悩んで参加し
   ました。行動分析で問題を細分化していく方法が
   参考になりました。
・最後の質問の仕方について、当事者からな答えが
   あったのでわかりやすかったです。よりよく上手く
 暮らして行くためのヒントになるようなお話がある
 嬉しいです

CADD2-4 (2)

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